
身体の「痛み」は
身体の「感覚」です。
でも思考が「感覚」を「解釈」して
「評価」や「意味」を付け足すと
本来そこにないハズの
「恐れ」や「苦しみ」が生まれます。
でも状況によっては「痛み」は
「心地よさ」や「快感」にもなり得ます。
マッサージ、筋肉痛、辛い料理 etc.
「最悪だ、ついてない」
「なんで自分だけこんな目に」
「この痛みはいつまで続くのか」
「深刻な病気だったらどうしよう」
「仕事に支障がでたらどうしよう」
「さっきのあれがよくなかったのかも」
でも痛みはただの「身体感覚」。
苦しみは「思考の産物」。
頭の中に
「苦しみ」が渦巻いているときでも
身体は苦しんでいません。
身体は「痛み」に意味を付けず
その感覚を感じているだけ。
思考がなければ
「苦しみ」もありません。
身体感覚に意識を向けて
思考を脇に置いてみると
世界は一気に静かになります。
「痛み」はあっても
「苦しみ」は、減らせるのかも。

