
苦しい自動思考を静かにするセッションについて:
頭の中でぐるぐると回り続ける
「苦しい思考」を
根本から静かにする。
「分離感」と「自動思考」の
メカニズムを解き明かし、
二元論の葛藤を
「中道の静寂」へと還元する
陰と陽の統合セッションです。
・「あんなこと言わなければよかった…」
と過去の言動に対する後悔が
頭から離れない…
・「もし失敗したらどうしよう」
と起きてもいない未来への不安で
頭がいっぱいになる…
・頭の中でずっと
自分を責め立てる厳しい声
(インナー・クリティック)
が響いている…
・思考を止めようとしたり
「ポジティブに考えよう」としても、
気づくと苦しい思考のループに
引き戻される…
・頭の中の声が常にうるさく、
慢性的な脳の疲労感や
不眠に悩まされている…
・他人の何気ない一言を深読みしすぎて、
一人でネガティブな妄想を膨らませて
疲弊してしまう…
日常生活の中で、
自分の意思とは無関係に
次々と湧き上がり、
頭の中を占拠し続ける
ネガティブな思考。
これを心理学では「自動思考」や
「反芻(はんすう)思考」
と呼びます。
「思考を静めよう」
「考えないようにしよう」
と力づくで抑え込もうとしても、
かえって思考が強まってしまうのは
なぜでしょうか?
それは、繰り返す苦しい思考の根本原因が
「あなたの意志の弱さ」ではなく、
あなたの心が抱える強い
「分離感(心の内的分裂)」
にあるからです。
このセッションは、
思考を力づくで止めたり
感情を無視したりするものではありません。
思考が生まれる根本原因である
「二元論的なジャッジ(善悪や正誤)」
を紐解き、
陰と陽を統合させ、
対消滅させることで、
「勝手に思考が静まっていく
本当の静寂(中道)」
を取り戻すアプローチです。
なぜ思考は止まらないのか
(ブログより抜粋):
例えば、
「優しい人でいたいけど、怒ってしまう」
といった誰でも感じる小さな
「理想と現実のギャップ」から、
強い感情を伴うような自己嫌悪まで。
「こうしたいけど、できない 」
といった矛盾や葛藤、
または心理的な対立は、
自己の一部を否定・抑圧して、
受け入れられていない状態ともいえます。
これは、
ユング心理学では:
「影(Shadow)の未統合」
ディマティーニ・メソッドでは:
「ペルソナの分裂」
と呼ばれます。
こうした内的対立が生まれると、
脳は無意識のうちに矛盾や葛藤を解決して
「統一感を取り戻そう」と働き始めます。
しかし、ご存知の通り
この矛盾はなかなか解決されません。
この「解決されない葛藤」こそが、
ぐるぐると止まらない苦しい自動思考の
原動力の1つとなります。
脳は「統一感」を取り戻そうと、
対立した内面の間で、
必死に言い訳や否定、
辻褄合わせを繰り返します。
この働きは心理学では
「認知的不協和の解消」
と呼ばれます。
つまり、頭の中の雑念が止まらない一因は、
脳にもともと備わった
「自己統合のための便利ツール」が、
少し過剰に反応してしまっているから、
と言えるのです。
認知行動療法で言われる
「思考パターン」や
「認知のクセ」も、
この分離感や内的対立が
形を変えて表れたものの一つと言えます。
そんな内的対立への
アプローチとしておすすめなのが、
「陰と陽の統合」。
そしてその体系的なテクニックが、
当研究所でご紹介している
「ディマティーニ・メソッド」です。
このメソッドでは、
あなたが感じる強い感情を手がかりに、
まず「感情的負荷の対象」を特定します。
そして、その対象が持つ
「正」と「負」の両面を
意識的に統合することで、
自分自身の内面における
「陰と陽の統合」を行っていきます。
自己の陰と陽を統合すると、
今まで➖だと感じて
切り離していた部分
(例:優しくない、怒りっぽい自分)にも、
実は➕と➖の両面があることが
見えてきます。
同時に、➕だと思っていた部分
(例:優しい自分)にも、
➕と➖の両面があることに気づきます。
潜在意識の深い部分に
その事実を刷り込んでいくことで
「優しくてもいいし、
優しくなくてもいい。
ただ、ありのままでいい」
と腹の底から理解できるようになります。
そもそも
相反する➕➖両方の要素を
同時に抱えているのが生命であり
「優しさ」も「意地悪さ」も、
どちらも自分を作る大切な一部。
両者は等しく尊いものだと気づいたとき、
抑圧されていた部分が統合されます。
内的対立が減ることで、
比例するように苦しい自動思考も
和らいでいくはずです。
もちろんこの内的対立が
全ての思考の原因とは言えません。
例えばストレスも思考の増減と
相関関係にあるでしょう。
でもストレスを感じる
そもそもの原因が、
「理想と現実のギャップ」
といったような心理的な矛盾や葛藤から
発しているケースも多いかもしれません。
自分が握りしめている
「~であるべき」という
偏った信念や理想を見つけるたびに、
「理想」と「そうでない現実」を
統合してあげる。
統合を重ねるほど、
頭の中の静寂はより深く、
濃くなっていくのを実感できると思います。
思考に振り回される時間が減り、
目の前のありのままを感じる
「今ここ」の時間が増えていきます。
ぐるぐる止まらない自動思考が
うるさくて苦しい時、
あなたの中の「陰と陽の統合」を
試してみませんか?
セッション概要:
あなたの中の
陰と陽のバランスを整えるために
緻密にデザインされた質問集
「ディマティーニ・メソッド」をベースに、
あなたの自動思考を燃え上がらせている
「分離感(偏った認識)」そのものを
解体する緻密なワークを行います。
あなたが「最悪だ」
「絶対にあってはならない」
と拒絶している出来事(陰)の
裏にある隠されたメリットを紐解き、
逆に「こうでなければならない」
と固執している理想(陽)の
裏にあるデメリットを直視していきます。
脳内の偏りが消え、
完全にフラットな状態に戻ったとき、
あなたの内側で
抑圧され切り離されていた
あなた自身の陰の部分との
統合が起こります。
あなたが本来のあなた自身に
再び統合さる瞬間です。
その瞬間、頭の中の自動思考は
その存在理由を失い、
頭の中に劇的な「静寂」と
「深い平和」が訪れます。
無理に静めようとしなくても、
思考は勝手に鎮まり、
「ただ、今ここに在る」
という圧倒的な安心感と、
ありのままの世界と
ありのままの自分への
無条件の愛と感謝が残ります。
ワークの進み具合などにもよりますが、
約6〜8時間ほどのセッションです。
(最大10時間まで無料で延長可能です)
セッションの特徴:
善悪で裁かない、安心の空間:
どんなネガティブな感情、激しい怒り、
人には言えない本音を打ち明けても、
バランス思考の訓練を積んだ
ファシリテーターが
あなたをジャッジすることはありません。
安心して心を委ねられる場を提供します。
表面的な誤魔化しのないロジカルな再現性:
「無理やりポジティブに捉え直す」
といった精神論ではなく、
科学的にデザインされた
質問シートを用います。
脳の認識システムを
ロジカルに書き換えるため、
誰でも統合へと至ることができます。
長年引きずってきたトラウマの根本解消:
幼少期の記憶や、
他者から言われたショックな言葉など、
潜在意識の奥深くに癒されずに
残っているエネルギーの滞りを特定し、
その場で綺麗に解きほぐします。
身体の防衛反応(神経系)の解放:
強い恐怖やイライラを感じたときの
身体の強張りにアプローチし、
神経系レベルで「もう安全なんだ」
という深いリラックス状態を取り戻します。
セッション後に期待できる変化:
・頭の中を占拠していた
グルグル思考・反芻思考が鎮まり、
穏やかな脳内の静寂(サイレンス)が手に入る
・「今、この瞬間」に集中できるようになり、
仕事や日常生活のパフォーマンスが向上する
・自分を責め立てる内なる批判的な声
(インナー・クリティック)が消え、
自分に対して寛容になれる
・未来への取り越苦労や
過去への後悔から解放され、
心身ともに深い睡眠と
休息が得られるようになる
・物事を善悪で判断しなくなり、
他者や出来事を
ありのままに受け入れられる
「中道」の心が育つ
ファシリテーターからのメッセージ:
「頭の中がずっとうるさくて、
心が安まる暇がない…」
「考えたくないのに、
勝手にネガティブな思考が
次々と湧き上がってくる…」
そんなふうに、自分自身の頭の中
(思考)に追い詰められ、
疲れ果てていませんか?
かつての私自身も、
過去の後悔や未来への不安という
「絶え間ない自動思考」の渦に飲み込まれ、
頭の中が休まることのない
生きづらさを抱えていました。
だからこそ、あなたが今感じている
脳の疲労感と息苦しさが
痛いほどよく分かります。
ここで知っていただきたいのは、
「あなたが苦しいのは、
あなたの性格のせいではない」
ということです。
あなたの脳が自動思考を止められないのは、
心の中に「これが正解で、あれは間違いだ」
「ポジティブでなければならず、
ネガティブは悪だ」
という強力な「分離感」が
存在しているからです。
脳はあなたを守るために
統一感を取り戻すために
必死で思考を回し続けてくれているのです。
世間ではよく
「瞑想をして思考を無にしましょう」
あるいは
「ポジティブな思考に書き換えましょう」
と言われます。
しかし、分離感(偏り)を残したまま
思考だけを力づくで止めようとするのは、
燃え盛る火に蓋をするようなもので、
根本的な解決にはなりません。
この自動思考を静かにするセッション
が目指すのは、思考との格闘ではありません。
あなたが「悪・間違い・損」
と嫌ってきた恐怖や失敗(陰)の裏に、
どんな恩恵(陽)があったのか。
そして、「善・正しさ・お得」
と固執してきた理想(陽)の裏に、
どんなデメリット(陰)があったのかを、
精密な質問によって
解き明かしていくことです。
陰と陽が完全にひとつに統合され、
脳内に対消滅が起きたとき、
自動思考は静かにその
存在理由を失います。
その瞬間に訪れるのは、
意図して作った静けさではなく、
思考の燃料が完全に尽きたあとに広がる
「本物の静寂」です。
思考の嵐が去ったあとの静けさの中で、
あなたは
「なんだ、最初からすべては整っていたんだ」
という圧倒的な安心感と、
溢れるほどの愛と感謝を思い出すでしょう。
もう、自分の頭の中の声と
たたかい続ける必要はありません。
あなたが脳の重荷を下ろし、
静かで豊かな本来の心を取り戻せるよう、
寄り添い伴走します。
セッション提供方法:
LINE 通話などを利用し、
オンラインにてご提供いたします。
インターネットに接続可能な環境および
通話に必要なデバイスなどは
クライアント様ご自身でご用意下さい。
または直接会いに来て頂ける場合は
対面方式でもセッションのご提供が可能です。
オンライン・対面どちらの場合も
セッションの効果やお値段に差はありません。
セッション料金:
事前ヒアリング(約1〜2時間):無料
+
通常セッション (約6〜8時間) :69,000円
(最大10時間まで無料で延長可能です)
セッションまでの流れ:
1.以下のお申し込みフォームより
お申し込みください。
2.お申し込みフォーム受領後、
Eメールにて事前ワークと
質問票をお送りいたします。
事前ワークと質問票は
ヒアリング当日までに記入し、
Eメールにてご返送ください。
3.事前ワークと質問票を確認後、
LINEのIDをお送りいたします。
4.ヒアリングでは、
事前ワークと質問票を使いながら
悩みやご要望などをお伺いします。
またヒアリングの際に
セッションの日程をご相談、
調整いたします。
5.ヒアリング終了後、
銀行口座情報をお送りいたします。
セッション前日までに
料金をお支払いください。
(銀行などで発生する一切の手数料などは
クライアント様にご負担頂いております)
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免責事項:
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医療行為ではありません。
病気や疾患に対する診断、治療、セラピー、投薬、
それらに関する助言なども一切行いません。
また法的な問題の解決など