
現在のパートナーとの関係を
癒すセッションについて
パートナーシップの不調和:
・パートナーにどうしても本音や
自分の弱みを見せられない…
・相手のちょっとした言動に、
理不尽なほどの激しい怒りや
イライラを感じてしまう…
・「どうせ言っても分かってもらえない」
と、心のどこかで諦めている…
・相手の顔色を窺ってしまい、
一緒にいるとどこか息苦しさを感じる…
・過去の喧嘩や傷つけられた出来事、
裏切りがどうしても許せず、
心の奥で引きずっている…
現在のパートナーに対して
このような苦しさや葛藤を
抱えていませんか?
身近な存在だからこそ
相手への期待や執着、
そして自分を守ろうとする
無意識の防衛本能が働き、
関係性の中に強い感情の負荷
(心のブロックやブレーキ)が
生まれてしまうことがあります。
こうしたパートナーシップの不調和は
例えば、 過去の恋愛での傷、
ご自身の幼少期の家族環境、
親の夫婦関係を見て育った記憶など、
あなたの中に深く刻まれた原体験が
引き金となっていることが少なくありません。
パートナー関連のメンタル・ブロック:
そしてこれらは、例えば、
以下のような強い感情によって
さらに強化され、
現在の二人の関係を制限する
心理的障壁(ブロック)となります。
① 恐怖感(傷つくことへの恐れ)
過去のトラウマから
「また傷つくのではないか」
「本音を言ったら嫌われる」
そんな恐怖が生まれ、
「相手との心理的な距離を
縮めることへのブロック」
を作ります。
② 罪悪感(自分を責める気持ち):
「自分が悪いから上手くいかないんだ」
「相手を十分に幸せにできていない」
といった罪の意識があると、
パートナーから向けられる
純粋な愛や優しさを
「素直に受け取れないブロック」
を作ります。
③ 無価値感 (愛される資格への疑い):
「ありのままの自分には価値がない」
そんな思い込みがあると、
相手の愛情を試すような行動を
無意識にとってしまったり、
「自ら愛を遠ざけるブロック」
を作ります。
④ 恥(不完全さの隠蔽):
自分のダメな部分や情けない部分を
「相手に知られたくない」
という思いから、
完璧を装ったり、
見栄を張ったりして、
「素直な自己表現を阻むブロック」や
「心の繋がりを拒むブロック」を
作ります。
上記の③無価値観と連動することも。
⑤ 怒り・反発心(被害者意識):
「なぜ自分ばかりが」
「相手のここが許せない」
という怒りは、
相手からのアドバイスや提案を
すべて「攻撃」と捉えさせ、
「素直に耳を傾けることへの
ブロック」を生み出します。
「成長へのブロック」にもなります。
⑥ 悲しみ(心のシャッター):
「もうこれ以上傷つきたくない」
という深い悲しみの記憶が、
心の扉を閉ざします。
相手を信頼し、
お互いに深く繋がり合う関係を
無意識に避ける
「心の繋がりを拒むブロック」
を作ります。
⑦ 嫉妬・劣等感(所有欲と支配欲):
パートナーの自由な人間関係や
輝いている姿に対して
「自分が見捨てられるのではないか」
という不安から、
「相手を変えようとするブロック」や
「コントロールしたがるブロック」
を作ります。
⑧ 無力感・諦め:
「何をしても無駄だ」
「二人の関係はもう変わらない」
そんな諦めは、
関係を良くしようとする
ポジティブな対話や
行動を起こすエネルギーを奪い、
「現状に留まり続けるブロック」
を作ります。
セッション概要:
「現在のパートナーとの関係を
癒すセッション」では、
あなたがいま、
現在のパートナーに対して感じている
強い苦しい感情を
大切な手がかりとして扱います。
その感情をフックにして、
悩みの根本的な原因(ブロック)を明確にし
場合によってはその引き金となった
原体験の記憶へとアクセスします。
そしてディマティーニ・メソッドと呼ばれる
精密にデザインされた質問集の一部を活用し、
あなたの潜在意識の奥に眠る
「陰(例えば、パートナーへの不満)」と
「陽(例えば、そこから得ていた恩恵)」
を完全に均衡・統合していきます。
無理に「許そう」とはしません。
「許します」と唱えたりもしません。
一連の質問を通じて陰陽の均衡が整った時、
出来事や相手への解釈がガラリと変わります。
するとその陰と陽の関係性の奥にあった
「無条件の愛と感謝」が
感動の涙と共に自然と湧き上がってくる、
そんな強力な癒しを体験していただけます。
関係性を表面上だけ取り繕うのではなく、
相手に対する心のわだかまりを文字通り
「解消する(解かして消し去る)」
ためのセッションです。
ワークの進み具合などにもよりますが、
約6〜8時間ほどのセッションです。
(最大10時間まで無料で延長可能です)
なぜこのセッションで癒されるのか:
この「恋愛や性に関する傷を癒す」
セッションでは
心理学的なアプローチだけでなく、
物事の光と影をバランス・統合させる
科学的な「陰陽統合」
の原理を取り入れており、
「対消滅」と呼ばれる現象を
脳内で発生させることを
セッションの目的の1つとしています。
「対消滅」とは、
対になる➕の粒子と➖の粒子が
出会いバランスされると
お互いに打ち消し合って、
➕でも➖でもない(極性のない)
純粋な光子エネルギーなどに統合される
という現象です。
感情のエネルギーでも、
これとまったく同じ
「対消滅」が起こります。
感情は、端的に言えば、
ホルモン物質や脳内物質による化学反応。
だからこそ、陰と陽の感情を手がかりに
陰陽を均衡させることで
脳内に対消滅が起きるんです。
恋愛や性における
「深く傷ついた体験(陰)」は
強いエネルギーを持っています。
しかし、その痛みの裏側には
魂レベルでの、あなたへの純粋な
愛の願い(陽)が隠されています。
その感情のエネルギーが
大きければ大きいほど
統合されたとき生まれる光も
大きなものになります。
傷を「なかったこと」にするのではなく
その体験の裏に隠れている
魂からの本質的なメッセージを紐解き
陰と陽を心の中で統合させていきます。
痛みが光へと統合されたとき
それはあなたを縛る鎖ではなく
「ありのままの世界と自分に対する
無条件の愛と感謝」や
「女性としての揺るぎない魅力・強さ」
という最高のギフトへと生まれ変わるのです。
セッションの特徴:
・ジャッジのない、
安心安全の空間:
「陰陽の統合」の視点では
何も否定しません。
ファシリテーターは
あなたのどんなお話も否定せず
根気強くセッションを進めます。
・身体の反応(神経系)に
寄り添うアプローチ:
感じ切れなかった感情や
昇華されなかった感情の多くは
身体のこわばりとして蓄積されます。
状況に応じて瞑想や特殊な呼吸法や
自律神経を落ち着けるための
数分間のプチワークなどを使い
身体のこわばりや緊張を
解きほぐしながらセッションを進めます。
・根本的なメンタルブロックの解消:
無意識のレベルで作られてしまった
「私は愛されない」
「幸せになりたいのになれない」
などといったパートナーシップにおける
心のブレーキを特定し、
自然な形で手放せるようサポートします。
・最先端の理論と技術:
陰陽統合と対消滅の原理を応用し
あなたの脳内を中道の状態に導きます。
感情のエネルギーが大きければ大きいほど
陰陽の均衡が整い統合されたとき、
そのぶん大きな愛と光に変わります。
セッション後に期待できる変化:
セッションの流れ:
1.ウェルカム・カウンセリング
(事前ヒアリング):
LINE 通話などを利用して
クライアント様のご自宅から
リラックスした雰囲気でお話を伺います。
話したくないことは話さなくて大丈夫です。
2.痛みの受容と紐解き:
今一番苦しい感情や、
繰り返してしまうパターンをお聴きし、
必要があればその背景にある
「心理的ブロック」を見つけます。
3.陰陽統合ワーク(癒しと変容):
精密にデザインされた一連の質問集を使い
傷ついた体験の裏側にある光を見出し、
心の中の陰と陽の統合を行います。
ワークの進み具合などにもよりますが、
約6〜8時間ほどのセッションです。
(最大10時間まで無料で延長可能です)
4.アフターフォロー:
セッション後の日常生活で、
心地よく自分をケアするためのヒントをお伝えします。
ファシリテーターからのメッセージ:
セッション提供方法:
LINE 通話などを利用し、
オンラインにてご提供いたします。
インターネットに接続可能な環境および
通話に必要なデバイスなどは
クライアント様ご自身でご用意下さい。
または直接会いに来て頂ける場合は
対面方式でもセッションのご提供が可能です。
オンライン・対面どちらの場合も
セッションの効果やお値段に差はありません。
セッション料金:
事前ヒアリング (約1〜2時間) : 無料
+
通常セッション (約6〜8時間) : 69,000円
(最大10時間まで無料で延長可能です)
セッションまでの流れ:
1.以下のお申し込みフォームより
お申し込みください。
2.お申し込みフォーム受領後、
Eメールにて事前ワークと
質問票をお送りいたします。
事前ワークと質問票は
ヒアリング当日までに記入し、
Eメールにてご返送ください。
3.事前ワークと質問票を確認後、
LINEのIDをお送りいたします。
4.ヒアリングでは、
事前ワークと質問票を使いながら
悩みやご要望などをお伺いします。
またヒアリングの際に
セッションの日程をご相談、
調整いたします。
5.ヒアリング終了後、
銀行口座情報をお送りいたします。
セッション前日までに
料金をお支払いください。
(銀行などで発生する一切の手数料などは
クライアント様にご負担頂いております)
ご質問やご相談は
以下のボタンからどうぞ
お申し込みは以下のボタンから
免責事項:
当研究所のご提供するセミナーまたはセッションは
医療行為ではありません。
病気や疾患に対する診断、治療、セラピー、投薬、
それらに関する助言なども一切行いません。
また法的な問題の解決なども行いません。
あらかじめご了承ください。